MITUについて

 

自然 農園MITUがある仙台市宮城野区岡田地区は、
東日本大震災の津波によって何もかもが失われた場所です。

 

株式会社MITU

 

2011.3.11   
あの日、私たちの住む地域は巨大津波によって大きな被害を受けました。

 

「これから先、どうしよう」

 

突然消えた日常と悲しみの中、街の灯りもすっかり無くなった暗いはずの夜。

 

見上げた夜空には今まで、見たことのない、たくさんの星が輝いていました。  

 

人の手が加わらない世界で初めて知った美しく強い光でした。
見えない時こそ見えるモノがあります。

 

それはとても小さくて、しかしとても強い力を持っているのかもしれません。

 

私たちは野菜に見えない力を求めています。

 

遠くに仙台の街並み、その向こうに美しい山々。
日頃の喧騒も忘れるくらいの大きな空。  
この広い景色の畑で野菜をつくることで、私たち自身たくさんの癒しを感じています。  

 

この感覚を、たくさんの子どもからおとな、ストレスに苦しんでいる人、
心や体に障がいのある方たちと 一緒に体験出来たら、
と思い、農園を立ち上げました。

 

畑から元気を届ける。

 

畑に来てくれたり、野菜を食べてもらうことで、心身ともに「満たされて」ほしい。

 

そんな願いから、MITUと名付けました。

 

株式会社MITU

 

MITUが目指すもの

 

株式会社MITU栽培期間中、化学農薬や化学肥料を使わずに栽培をしています。

 

株式会社MITUとれたて新鮮な野菜を味わっていただくためのイベントや直売を行っています。

 

株式会社MITU障害のある方もない方も自然を感じながら交流できる農園を目指しています。

 

株式会社MITU働きたいという障がいのある方の就労支援(ソーシャルファーム)を目指しています。

 

MITUのスタッフ

株式会社MITU

 

佐藤 好宣(さとう よしのり)。   

 

元々はリハビリの仕事(言語聴覚士)をしていた。   
言語聴覚士時代に、働きたくても仕事が見つからないという悩みを抱えた障がい者やその家族の話を聴き、一念発起。   
自身が好きな農業を通して、就労支援をしたいと思い、新規就農。
就農4年目にして、仲間と農業法人を設立。

 

 

株式会社MITU

鈴木 和美(すずき かずみ)。

 

以前はDTPの仕事をしていました。   
美味しい野菜を自分で作って食べたいという想いがきっかけで、
野菜つくりを始めました。
今は猫と畑に癒されています。

 

 

 

会社沿革
2017年5月
 株式会社MITUを設立