無臭ニンニクの収穫!

 

今年も梅雨入りしましたが、あまり梅雨らしくない天気が続いている仙台です。

ちょっぴり「もう少し雨が降ってくれたらなあ」と思っていますが、こればかりは

わかりませんね。

 

そんな晴れ間の続く間に、育てていた無臭ニンニクを収穫しました。

普段、どんな感じで作業しているのか包み隠さずご紹介します(笑)

 

農作業どんなことしてるの?と気になっている方や農作業体験でガチの体験をしてみたいという方は

こちらの動画で雰囲気を見てみてくださいね。

 

周りから見ると、うちはちょっぴりのんびりと作業をしているかもしれません。

周りの農家さんを見ると、いつもめちゃくちゃ作業早いですし、

手際の良さも比べ物にならないくらいです。 

 

佐藤は気持ちが焦ったり余裕がなくなったりするとミス連発したり

イライラしてしまうので、常にマイペースで作業をしています。

 

 

無臭ニンニクとは

 

無臭ニンニクは、にんにくの仲間ではなく、実はネギの仲間です。

西洋ネギのリーキというネギの変異したものと言われています。

 

無臭ニンニクには、ニンニクに含まれている「アリシン」という成分が含まれているので

ニンニクと同じ香りがします。

ただ含有量はニンニクの60分の1程度とも言われていて、ニンニクのように「がつんと」した香りが好きという

方には物足りないかもしれません。

 

ニンニクとの違いでは、無臭ニンニクには「サポニン」という成分が含まれています。

サポニンは免疫力UPや肥満予防、肝機能の向上などに関わるものとして期待されています。

 

 

何故、無臭ニンニクを育ててるの?

 

そんな無臭ニンニクを何故、育てているかといいますと、、、、

MITUメンバーの佐藤があまりニンニクを食べれないからです(笑)

 

ニンニクは好きなんですが、食べるとお腹を壊すので、

食べるときにはそれなりの覚悟が必要なんです。

 

そんな状態の中、祖母が「これ食べてみ」とくれたのが無臭ニンニクでした。

それなりにニンニクの香りがするし、ニンニクに比べると少し水分が多いのですが

食べやすい。

そして何より、お腹を壊さない。

ということで、同じような悩みを抱えている方に届けられたらいいなと思ったのが

育てるきっかけとなりました。

 

無臭ニンニクの種は祖母がずっと作り続けて自家採種していたものを

譲ってもらい育てています。

 

 

どんな味?

 

無臭ニンニクは、食べたときにニンニクの香りを楽しめますが、次の日までその香りが残らず

「すっーと」消えていく感じです。

食べた感じは、どちらかというと芋に近い触感と味です。

 

私個人は、ボイル焼きやフリット、ピクルスにして食べることが多いです。

またちょっと贅沢にカレーの具材でじゃがいもの代わりに使うこともあります。

 

 

黒にんにくに出来る?

 

近年では、自宅で黒にんにくを作るという人も増えてきたようです。

黒にんにくを作っている方から時折「無臭ニンニクで黒にんにく作れるの?」と質問いただくことがありますが、

結論から申し上げると「出来ます」。

 

作り方も無臭ニンニクを炊飯器に入れて保温するだけと簡単です。

普通の黒にんにくと違うのは、少し水分が多くなります。

味は黒にんにくに比べて、フルーティーな味になります。

 

気になる方はぜひお試しくださいね。

 

 

無臭ニンニクは7月1日頃から当園shopにて販売予定です!

http://shop.sizennouenmitu.com/items/30869532