仙台・畑deマルシェ-2018

4月になり、新年度。 

 

 

買い物に行くとフレッシュな若者たちが研修を受けている姿や

メモ帳や筆記用具を買いにホームセンターに来ている姿が

見受けられます。 

 

仙台では、例年よりも早く桜が開花。

沿岸部は海からの冷たい風でそれほど春らしさは感じていませんが、

こういった話を聴くと「春だな!」という気持ちになります。 

 

今年のマルシェ開催のお知らせ!

 

4月になり、いよいよ「畑deマルシェ」も再開します。 

 

2018年は、4/14日の9:00-12:00からスタート! 

 

昨年同様こぢんまりとしていますが、畑deマルシェらしい?

スタンスで今年も行きたいと思います。 

 

大掛かりなイベントや身の丈に合わないものは無理してやらず、

自分たちの出来る範囲から少しずつ。 

 

春は端境期なので野菜が少々少ないかもしれません。 

稲作をしている農家さんや植え付け準備に忙しい農家さんも

いらっしゃるので、その方々の農産物はMITUでお預かりして

販売します。 

 

畑deマルシェでは、ただ野菜の売り買いをする場ではなく、

 

生産者と来てくれた方が話や交流をできる場所、

ちょっとした田舎気分を味わいながらのんびりする場所、

何かしらの体験が出来る場所(夏〜秋に限定されるかも)

などなど

 

を目指しています。

生産者が忙しくてマルシェに来れない場合はメンバーが代弁。

 

 

 

マルシェへの想い(佐藤の場合)

 

これから5年、10年で農業の状況は大きく変わります。

農業者が少なくなることで、農業の大規模化や海外からの輸入が

増えてくると推測されます。 

 

そうなると、農産物の作り手と食べる人との距離はどんどん

遠くなります。 

 

国産の、あるいは地元の野菜が地元で手に入りにくくなる可能性も

出てきます。 

 

このような状況の中で、生産者と消費者の方が繋がることが

これからお互いのために大事になってくるのではないかと

考えています。 

 

こだわったものが食べたい人。

こだわっているものを育てている人。

 

お互い出会える場所があれば、お互い幸せになれるのではないか。 

 

そんな想いからマルシェに取り組んでいます。 

 

こんな真面目な話をしていますが、 

実を言うと、、、、単純に、、、

 

私自身もお客さんと話をしながら、

お客さんの顔を思い浮かべならが、

農業をするのが好きなんです。

そして、楽しそうに交流している生産者と消費者の姿を

遠目で見ているのが好きなんです。 

 

顔の見れる範囲、手の届く範囲で出来ること、

畑から元気を届けること、

生産者も消費者も心身が満たさせる「何か」を届けること、

 

ここをブレずに続けていきます。 

 

PS. まだまだ小さいマルシェですが、

  一緒に作り上げてくれる仲間も募集しています!

  ぜひお気軽にお問い合わせください。