MITUの夏野菜-2018:第1弾

今日は久々の雨ですね。 

仙台沿岸の畑ではGW明けの雨以来、ようやくまとまった雨が降ってくれました。 

 

畑は、夏野菜の植え付けや種まきがおおむね終わりました。 

乾燥しやすい砂質の土のため、今日の雨まで毎日のように水やりをあっちの畑こっちの畑とかけていました。 

 

今年植え付けた野菜について一部ご紹介。

1.ズッキーニ

 

最近、産直や直売所でもよく見かけるようになりました、ズッキーニ。 

 

うちでは、普通の緑色の長いものと黄色い長いものに加えて、丸ズッキーニも作りました。 

 

肉との相性がよく炒めて食べたり、私(佐藤)はパスタに投入して食べることが多いです。 

 

今年は堆肥のみ投入した畑と昨年圃場整備が終わった畑(こちらの畑は生育を見ながらもしかすると少量の有機化成肥料を使うかもしれません)の2箇所に植えました。

 

2.ナス

なぜかMITUで毎年何種類も育てているナス。 

理由は私がナス好きなのもありまして、、、(笑)

ナスは今年は、

①中長なす

②長なす

③大長なす

④米ナス

⑤丸なす(漬物用の小さいタイプ)

の5種類を植えました。

ナスもタイプによって食感も味も変わり、和食に合うもの洋食に合うもの、焼くと美味いもの煮るとうまいもの等いろんなものを楽しめます。 

 

3.とうもろこし

とうもろこしは今年3品種。

しっとり食感とぷちぷちした食感、BIGサイズのとうもろこしと3種類植えました。 

とうもろこしは、たぬきやカラスの被害が出やすく、また虫も付きやすいので、あまり販売していません(汗)

 

時折、どうしてもきれいなとうもろこしを食べたい!というお客さんには、減農薬で栽培してとうもろこしをお渡ししています。 

 

このあたりはかなり難しい問題なので、常連さんやお知り合いの方のみに販売させていただこうかなと考えています。 

 

4.スイカ

写真が遠くなってしまいましたが、スイカを植え付けたばかりのときの写真です。 

 

今年は小玉スイカと中玉を少しだけ植えました。 

夏になったらスイカ割りしたいなあ、とか作業の合間に一服がてら食べたいなあと妄想しながら育てています(笑) 

 

5.さつまいも

夏野菜ではありませんが、先月下旬に植えたさつまいもものびのびと育ってきました。

今年は紅あずまと紫のさつまいも、なると金時、紅はるかを植えました。 

 

MITUの畑には海砂の畑があり、根菜類が比較的ストレスなく育つ土になっています。 

 

水はけも良すぎるくらいの土です。

昨年、紅あずまと紅はるかをお客さんに食べ比べていただきました。 

一般的には紅はるかが甘いと言われていますが、紅あずまのほうが甘い!というお客さんも多くいらっしゃり、育てたMITUの私たちが驚いたくらいでした。 

 

昨年は長雨と日照不足で育った芋が少なかったので、今年はさつまいも掘り体験ができるくらいいいものを育てたいと思います。 

 

今回一部だけですがMITUの野菜をご紹介しました。 

基本的には、植え付け2ヶ月位前に堆肥と土壌改良材(腐植酸資材と呼ばれているもの)を施用。 

 

作る作物によっては、ぼかし肥料や魚粕をペレット状にしたものを使用しています。 

 

また、昨年まで国のほ場整備事業で工事が入り、植物が育ちにくい一部の畑では必要に応じて有機化成肥料も使う予定です。 

 

いかに「健康な状態の」野菜を育てるか。

その視点から夏野菜も育てていきます。  

 

野菜のご紹介第2弾については後日、ブログにUPしたいと思います。